学生が地元企業の社員にプレゼン 自分たちが考えたブランディングについてのマーケティング案
学生に企業を身近に感じてもらう連携授業が静岡市の常葉大学で行われました。
●船引とわ記者:
「こちらの教室では企業のブランディングについて、学生たちがプレゼンを行っています。地域の未来を担う若者からの意見に社員らも熱心に耳を傾けています」
この授業は学生たちに、企業をより身近に感じてもらおうと、常葉大学と地元企業が協力して5年前から行われています。
今年は造形学部の学生がトヨタユナイテッド静岡の社員に、自分たちが考えたブランディングについてのマーケティング案を提案しました。
プレゼン後には質疑応答やフィードバックがあり、学生たちは社会人の考え方を学んでいました。