高砂親方と力士らが小学生を訪問 給食を味わいながら児童と交流 静岡・富士宮市
静岡県富士宮市で、合宿を続ける大相撲高砂部屋の力士らが小学校で児童と交流しました。
先週末、富士宮市の須藤秀忠市長を訪ねた高砂親方ら。高砂部屋は7月始まる大相撲名古屋場所にむけ、22日まで富士宮市内で合宿を行っていて、多くのファンが集まりました
練習後、高砂親方と力士らが訪れたのは市内の小学校。同じ給食を味わいながら、6年生の子供たちと交流しました。子どもたちはめったに会う機会のない力士の姿に興味深々の様子でした。
●児童:
「力士の皆さんが意外に大きくて一緒に食べれて話ができて嬉しかった。いっぱい食べるな~と思いました」
●朝乃山:
「給食は中学生以来じゃないですか。すごく懐かしい気持ち。自分の好きなこととか、目指しているものに向かってがんばってほしい」
●高砂親方:
「子どもたちからパワーをいただきリフレッシュしました。良い自然の中でいい稽古がいっぱいできましたので名古屋場所はみんなで頑張ります」