「果汁たっぷり。上品な甘みが口いっぱいに」…アールスメロン収穫 1本に1玉…栄養集中させ甘味蓄える
夏の贈り物として人気のアールスメロンが収穫の時期を迎えています。
表面を覆う美しい網目模様に、芳醇な香りのアールスメロン。静岡県は日本有数のメロンの産地としても知られ、温暖な気候や豊富な日照時間を生かして栽培されています。
森木農園 森木亮専務:「森木農園では夏の王様と呼んでいるんですけど、高級感のあるマスクメロンの品種ということで栽培している」
“夏の王様”アールスメロンは育て方にも特徴が。1本の木に実らせるのは、たった1玉。栄養を集中させ、甘みをぎゅっと蓄えます。こだわりが詰まったその味は―
堀優奈アナウンサー:「果汁がたっぷりです。おいしい!上品な甘みが口いっぱいに広がります」
今年のアールスメロンは平均1・6キロ、糖度は14度から15度と出来は上々です。
森木農園 森木亮専務:「メロンの甘み、香りと幸せな時間を一緒に楽しんでいただきたい」
アールスメロンはいまが収穫の最盛期で、今月いっぱい味わえるといいます。