造形家・杉山明博さんを追悼する作品展 静岡・長泉町で開催 独自の木工技術で数多くの作品を生み出す
静岡県函南町出身の造形家を追悼する作品展が長泉町で開かれています。
去年9月に亡くなった函南町出身の造形家・杉山明博さんは、独自の木工技術で数多くの作品を世に出しました。
「遊びと学びは一体のものである」がモットーで、木に触れ、遊び、考えることが子どもたちの発想力を育てると発信してきました。
今回の展示では実際に木に触れて完成させるパズルなど、およそ200点が飾られています。展示は9月1日までです。