放課後児童クラブ待機児童数が過去最少に 共働き世帯の増加で利用希望者は5年で3000人増 静岡県
県内の放課後児童クラブの待機児童数は、2015年以降過去最少となりました。
仕事の都合などで放課後、家庭に保護者のいない子供を預かる、放課後児童クラブの待機児童数は、去年から67人減って400人となりました。これは2015年以降過去最少だということです。
県によりますと共働き世帯の増加で、放課後児童クラブの利用希望者は過去5年でおよそ3000人増えているということで、県は市町に対して施設の整備費や運営費の補助、人材確保に向けた支援などを続けていくということです。