熊本地震を受け静岡県警の警察官9人が被災地に派遣 避難所などでの被災者の生活相談や防犯指導に従事
7月の熊本地震を受け、静岡県警の警察官が被災地に派遣されました。
派遣されるのは、県警の生活安全部に所属する警察官ら9人で、避難所などで被災者の生活相談を受けるほか、防犯指導などの業務に従事します。
15日、静岡市の県警本部で出発式が行われ、川口勝生活安全部長が「被災地の安心安全の確保のために力を発揮してほしい」と派遣される警察官を激励しました。
●生活安全部生活安全企画課 土肥高之警部補
「現状の不満だったり悩みだったり、ちょっとしたことを聞き取って地元の警察や行政に繋げられたら」
派遣される警察官は26日まで被災地で活動します。