終戦から81年 静岡市で法要が行われ戦没者を追悼 旧静岡市と旧清水市で合わせて2000人以上が空襲などで亡くなる
きょうで終戦から81年を迎えました。静岡市では法要が行われ、戦没者を追悼しました。
静岡市駿河区のグランシップで行われた法要では、戦没者のひ孫にあたる市内の小中学生が祭壇に花を供えました。
また父親を旧満州で亡くした女性が遺族を代表してあいさつしました。
●静岡市静岡遺族会 武田活子(87)さん:
「今では子供たちと平和な生活を送っていますが、これもここに眠っている父や英霊のおかげだと感謝しています」
静岡市では軍人・軍属などおよそ1万6000人が戦死したほか、旧静岡市と旧清水市で合わせて2000人以上が空襲などで亡くなったということです。