富士山下山中のペルー人女性が砂利で足を滑らせ担架で救助 「ひざが痛くなって動けない」山岳遭難救助隊出動 富士山富士宮登山道新6合目付近

富士山の山頂から下山していたペルー人の女性が砂利で足を滑らせ救助されました。

16日午後2時ごろ山小屋のスタッフから「ペルー人の人がひざが痛くて動けない」と消防に通報がありました。

 遭難したのは27歳のペルー人女性で、山頂から下山していたところ富士宮登山道新6合目付近の砂利で足を滑らせ、ひざを痛めたということです。

 静岡県警の山岳遭難救助隊と一緒に登っていた夫などが担架で5合目まで運び救助されました。

 警察などによりますと、女性は下山し始めてからひざに痛みを感じていて、足を滑らせた後はひざがはれあがったということです。

 県警は装備や体調を万全にし、体調や天候に不安を感じた場合は登山を中止するよう呼び掛けています。

富士山下山中のペルー人女性が砂利で足を滑らせ担架で救助 「ひざが痛くなって動けない」山岳遭難救助隊出動 富士山富士宮登山道新6合目付近