労災死亡事故が多発 静岡労働局は「労災死亡事故多発警戒」を出し、企業などに事故撲滅に向けた取り組みを呼び掛けるよう要請

YouTube Video 労災死亡事故が多発 静岡労働局は「労災死亡事故多発警戒」を出し、企業などに事故撲滅に向けた取り組みを呼び掛けるよう要請
動画を再生

 8月静岡県内で労災死亡事故が多発しているとして、静岡労働局は警戒を呼び掛けています。

 県内では8月、清水港で建造中の船で起きた火災や袋井市でトラックに積んでいた鉄骨が崩れた事故などの労働災害で合わせて5人が死亡しています。

 これを受け静岡労働局は「労災死亡事故多発警戒」を出し、企業などに事故撲滅に向けた取り組みを呼び掛けるよう要請しました。

 今年の労災による死者は31日時点で24人と去年1年間の数をすでに上回り、この12年間で最も多くなっています。