清水エスパルス 同点に追いつくも引き離され川崎フロンターレに惜敗 今シーズン6試合で4敗目

 J1清水エスパルスは6日国立競技場で川崎フロンターレと対戦。J2ジュビロ、藤枝の試合も併せてお伝えします。

 国立競技場で行われたアウェーの川崎戦。開始1分、静岡学園出身の持山に決められ、先制を許してしまいます。その後退場で1人少なくなったエスパルスですが、後半、コーナーキックの流れからPKを獲得。これをオ・セフンが落ち着いて決め、同点に追いつきます。

 勢いに乗りたいエスパルスですが32分、接触プレーのあと一瞬の隙を突かれ、スルーパス。これでリードを奪われたエスパルスは今シーズン6試合で4敗目です。

●吉田孝行監督:
「試合の入りっていうのはすごく後悔しているし、そこも含めて自分の責任だと思います」

清水エスパルス 同点に追いつくも引き離され川崎フロンターレに惜敗 今シーズン6試合で4敗目

 続いて、J2ジュビロ。3連勝をかけ、ホームで富山を迎え撃ちますが、前半22分、カウンターから先制ゴールを奪われます。

 追いつきたいジュビロは28分、ベテラン乾の右足! ゴールに迫ります。

 後半、攻撃のギアを上げるジュビロは、45分、ユーリ・ララが強烈なシュート!しかしキーパーの好セーブに阻まれます。1点が遠かったジュビロ。ホームで痛い黒星を喫しました。

清水エスパルス 同点に追いつくも引き離され川崎フロンターレに惜敗 今シーズン6試合で4敗目

 3勝1敗と好調の藤枝は、ホームで八戸と対戦。

 前半14分、ロングボールの競り合いから菊井! 攻撃のリズムを作ります。さらに後半26分、イラスト入りの作戦ボードが話題のコーナーキックから。17歳北原の精度の高いボールを松田!
しかしゴールならず。

 29分には、ダイレクトパスをつないでチャンスを作ると金本! しかし八戸の堅い守りを崩せず。引き分けで勝ち点3は逃しましたがホームは3戦負けなしです。

●槙野智章監督:
「自分たちがやろうとしていることはできたと思うが、勝点1ポイントでは足りないのが本音」

清水エスパルス 同点に追いつくも引き離され川崎フロンターレに惜敗 今シーズン6試合で4敗目