新県営野球場は「ドーム型」で早期の建設を 鈴木康友知事に要望 浜松市・中野祐介市長

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浜松市に計画されている静岡県営野球場について、浜松市の中野市長らが鈴木知事に「ドーム型」での早期建設を要望しました。

浜松市 中野祐介市長
「県下全体の成長・発展に資するスタジアムを作っていただきますよう」

 中野市長が会長を務める建設促進期成同盟会は、静岡県が遠州灘海浜公園に計画している新野球場について、「天候や酷暑に左右されない」としてドーム型での建設を求めています。

鈴木康友知事
「かつてはそちらにいたこともございますので…。いかに民間の投資を呼び込めるかということが鍵になる」

 鈴木知事は2月、民間投資の可能性を2028年度末までに模索するとした一方、検討の長期化で市は浜松球場を廃止せず、新野球場ができるまで存続させることに。

浜松市・中野祐介市長
「本来であれば二重投資みたいなことにならないっていうのが理想であったかもしれないけれども、必要最低限のことをしっかりやっていきたい」

 新野球場をめぐっては2万2000人規模のドーム型と屋外型、1万3000人規模の屋外型などの案で検討されています。