新県営野球場は「ドーム型」で 浜松市・中野祐介市長が鈴木康友知事に要望

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 浜松市に計画されている県営野球場について、浜松市長らが鈴木知事に「ドーム型」での早期の建設を要望しました。

 県が浜松市中央区の遠州灘海浜公園篠原地区に計画している新野球場について、浜松市の中野市長が会長を務める建設促進期成同盟会はきのう「天候や酷暑に左右されない」としてドーム型スタジアムの早期の建設を求める要望書を提出しました。

●鈴木知事:
「いかに民間の投資を呼び込めるかということが鍵になる」

 新野球場をめぐっては検討の長期化で市は浜松球場を廃止せず、新野球場ができるまで存続させることを決めています。

●浜松市・中野祐介市長:
「本来であれば二重投資みたいなことにならないっていうのが理想であったかもしれないけれども、必要最低限のことをしっかりやっていきたい」