伊藤ハム米久プラントの新工場が誕生 10月から稼働 専用見学コースも設置 静岡・三島市
最新の設備を持つハム・ソーセージなどの食肉加工品の製造工場が三島市に誕生し、竣工式が行われました。
新たに建設されたのは千葉県に本社を置く伊藤ハム米久プラントの三島工場です。竣工式には「伊藤ハム米久ホールディングス」の浦田寛之社長や豊岡武士市長らが出席しました。
「三島工場」は自動化・省人化を進めた次世代モデル工場。ハム・ソーセージの主力商品を中心に年間およそ2万トンを生産します。
専用見学コースも設けられ地域とつながる開かれた工場を目指すということです。工場は10月から稼働します。