山岳救助や林野火災での活躍を期待 静岡市消防局に2代目消防ヘリ 障害物検知装置・自動ホバリング機能を搭載し飛行距離可能も伸びる
新しい静岡市の消防ヘリコプター「カワセミ」の就航式が行われました。
2008年から使っていた機体の経年劣化のため、2代目が導入されたものです。新しい機体には障害物検知装置や自動ホバリング機能などが搭載され、古い機体よりも飛行距離が延びています。
静岡市消防局航空隊 小田孝倫隊長:「この消防ヘリコプターの性能を最大限生かして、日々の訓練で技術の向上に努め、市民の皆さんの安全安心に繋がる活動を積み重ねていきたい。」
2代目「カワセミ」は、1日から運航が始まり、山岳救助や林野火災などで使用されます。