「長生きして」の願い込め七五三用千歳飴の袋入れ 4500袋を用意 静岡・三島市の三嶋大社
静岡県三島市の三嶋大社で七五三用の千歳飴の袋入れ作業が行われました。
千歳飴には、子どもたちが元気に成長し長生きしてほしいという願いが込められています。5日は神職や婦人会・巫女など35人が子どもの健やかな成長を願いながら、紅白の千歳飴を袋に詰めていました。
巫女:「縁起の良い紅白の2本が入っていますので、まっすぐ真面目な方に育っていただきたい」
巫女:「病気なく、皆さん元気にすくすくと育っていただければと思う」
千歳飴はおよそ4500袋用意されるということです。参拝客の最盛期は10月下旬から11月中旬の週末や祝日になりそうだとのことです。