【土石流災害】鈴木康友知事が3日初めて被災者団体の代表と面会へ 静岡・熱海市

熱海土石流災害は3日で発生から3年です。鈴木康友知事が被災者団体の代表らと3日初めて面会することが、関係者への取材で分かりました。

 関係者によりますと、知事との面会は3日伊豆山小学校で開かれる追悼式の後、午前10時からおよそ15分間行われる予定で、被災者ら5人が参加するということです。
 
 参加するのは復興計画について議論する懇話会の委員5人で、懇話会の委員は伊豆山地区の町内会長や、被災者団体の代表らで構成されています。

 県知事と委員の面会は今回が初めてで、復興計画推進に向けて被災者でもある委員から、直接意見を聞くものとみられます。

 委員の一人は「知事には現場を見たり、意見を聞いたりして、復旧が早く進むように政治判断など、リーダーシップを発揮してもらいたい」としています。