【訓練】職員を人質に取り金銭を要求…郵便局で強盗を想定 110番非常通報装置など確認 静岡・富士市

 静岡県富士市の郵便局で強盗を想定した訓練が行われ、職員たちが対応などを確認しました。

 訓練に参加したのは富士警察署の生活安全課の警察官や郵便局で働く職員ら6人です。訓練は刃物を隠し持った強盗犯が、郵便局に設置されたATMで引き落としができないという理由で職員を呼び出して人質に取り、金銭を要求する想定で行われました。職員らはボタンを押すだけで非常事態を自動的に警察へ通報する110番非常通報装置の確認などを行いました。

 訓練後の講評では、職員や客の安全確保を第一優先することや、着替える可能性の低い犯人の靴の色や特徴を覚えることの必要性などが説明されました。

訓練
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