子ども食堂で集団食中毒 カレーライスを食べた子どもと保護者31人が腹痛や下痢など症状訴える いずれも快方に向かう
静岡県掛川市役所で開かれていた子ども食堂で集団食中毒が発生しました。
県によりますと、15日に掛川市役所の2階にある「えんむすび」で開かれた子ども食堂で、提供されたカレーライスを食べた子どもと保護者31人から、腹痛や下痢など症状の訴えがありました。
保健所が調べたところ、症状のあった患者の便から食中毒の原因となるウエルシュ菌が検出されました。
31人はいずれも快方に向かっているということです。
県はカレーライスを提供した「えんむすび」に対し、営業禁止命令を出しました。
聞き取りによりますとカレーは前日から用意されていたということです。