「本人確認しているか」「消防設備は適切か」…警察・消防・行政が金属ヤードに立ち入り調査 静岡・掛川市

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 警察・消防と行政による金属ヤードへの立ち入り調査が、静岡県掛川市で行われました。

山縣大輝記者:「県警や消防、市の職員らが金属ヤードに立ち入り調査に入っていきます」

 立ち入り調査に入ったのは、掛川市にある金属ヤードで、警察や消防、市の職員ら合わせて12人が担当しました。調査では貴金属が持ち込まれる際に身分証明書や運転免許証などで本人確認・登録をしているか、法令に違反したものを買い取っていないかを確認。また消防は、消防設備が適切に管理されているかなどを点検しました。

 静岡県内では金属の盗難が多発していて、買取店などに売られるケースが増えています。

静岡県警組織犯罪対策課 鈴木敦係長:「定期的にこういったヤード施設に立ち入りをして、法に則って適切に処理をしているかどうか確認して、犯罪抑止の貢献をしていきたいと思っております」