「バレなければ大丈夫」中学校の男性教諭が女子生徒とドライブする不適切行為 静岡県教委が戒告処分に

中学校の20代の男性教諭が、女子生徒とドライブする不適切な行為をしたとして戒告処分を受けました。
静岡県教委によりますと、県中部の中学校に勤務する23歳の男性教諭は、2024年7月から2025年1月、学校で使用する端末で女子生徒2人に「好きって言ったらどうする?」などというメッセージを送り、連絡を取り合いました。
教諭は2人の部活動の顧問で、11月には、このうち1人をドライブに誘い、商業施設などに行ったり車内で頭を触ったりしたということです。
教諭は「良くないことという認識はあったが、バレなければ大丈夫だろうという気持ちが優先した」と説明していて、県教委は男性教諭を戒告処分としました。
県教委はこの他、通勤中に車で事故を起こし、女性にけがを負わせた県中部の中学校の男性教諭(50)を戒告処分としました。