准教授を停職3カ月の懲戒処分に 教職員や学生に対し相手の名誉や人格を傷つけるような暴言や独善的な言動を繰り返す 静岡大学
静岡大学はパワハラやアカハラに当たる行為をしたとして、大学に所属する40代の准教授を停職3カ月としたことを発表しました。
静岡大学によりますと准教授は複数年にわたり、教職員や学生に対し相手の名誉や人格を傷つけるような暴言や、一方的かつ独善的な言動を繰り返していたということです。
静岡大学はこの准教授の言動を大学の就業規則に定めるパワー・ハラスメントやアカデミック・ハラスメントに該当すると認定し、准教授を停職3カ月の懲戒処分としました。
静岡大学の日詰一幸学長は「今後、こうしたことが再び起こることのないよう全教職員に求めるとともに、学長としての使命と責任の重さを十分に自覚し、このような事案の再発防止と信頼回復に向けて、大学の組織全体として一層の努力を続けていく所存です」とコメントしました。
