客船を使ったテロ対策合同訓練を熱海港で実施 熱海港と初島を結ぶ定期船の中で、不審者が有毒ガスの硫化水素を置きテロの標的にした想定 2026年2月25日 水 曜 18:51 客船を使ったテロ対策合同訓練が熱海港で行われました。 熱海港と初島を結ぶ定期船に、不審者が有毒ガスの硫化水素を持ち込んだと想定。乗務員が乗客を船外に誘導したあと救急隊が要救助者を搬出。生物・科学兵器などに対応する部隊が物質の検知・除去を行いました。 また外ではドローンを使って情報収集の訓練を行うなど官民およそ40人が手順を確認しました。