高速道路で逆走を想定した訓練 静岡県警とハイウェイパトロール隊の合同訓練は県内初
静岡県警とハイウェイパトロール隊が、高速道路での逆走を想定した訓練を行いました。
●進士陸斗記者:
「ゴールデンウィークの連休を前に高速道路での逆走を想定した訓練が行われています。たった今逆走した車が入ってきました」
訓練に参加したのは、県警高速隊と中日本ハイウェイパトロール隊の隊員らおよそ40人です。
県警とハイウェイパトロール隊が県内で合同訓練を行うのは初めてです。
訓練は様々な状況を想定して行われ、発煙筒をたいたり無線でやり取りしたりして、逆走車を確保する手順を確認していました。
●県警高速隊 遠藤雅人企画補佐:
「これからゴールデンウィークに入っていきます。 道に不慣れな方、運転が不慣れな方もいらっしゃると思います。自分自身の安全のためにも道路状況を確認して通行してほしい」
警察によりますと高速道路での逆走は去年全国で320件、県内で11件発生していていずれも増加傾向にあるということです。