富士山登山中の65歳男性死亡 開山以降登山者が死亡するのは山梨側も含めて今シーズン初 男性は転んだとみられ頭から出血 警察が死因を調査
17日富士山を登山中だった男性が意識を失い救助されましたが、その後死亡が確認されました。
17日午前6時半ごろ、富士山富士宮ルートの8合目と9合目の間で「倒れた人がいる」などと登山者から警察に通報がありました。
奈良県生駒市に住む無職の男性(65)が意識不明の状態で救助されましたが、その後死亡が確認されました。
警察によりますと男性はツアーで富士山に登っていたということです。
男性は頭に出血があり、転んだとみられるということで、警察が死因を調べています。
富士山の開山以降登山者が死亡するのは、山梨側も含めて今シーズン初めてです。
県警は「天候や体調に不安を感じたら無理をせず早めに下山すること」などを呼びかけています。