静岡市農業協同組合の職員ら合わせて1806人の交通安全宣言書が静岡中央警察署に提出

 17日、静岡中央警察署で交通安全宣言書の提出式が行われました。

 提出式では静岡市農業協同組合の職員とその家族ら609人、静岡厚生病院の職員とその家族ら1197人、合わせて1806人の交通安全宣言書が提出されました。

 宣言書には交通ルールやマナーを守り事故防止に努めることや子どもと高齢者に配慮した運転を心がけること、 飲酒運転の根絶などが書かれています。

 静岡中央警察署の鈴木光弘署長は「今回の宣誓を契機として、より一層社内の交通安全意識を高め、また、市民のけん引役として、市全体に交通安全思想を醸成してもらいたい」とコメントしました。

 県警によりますと今年度、静岡中央署管内での交通事故件数は702件と去年より37件減少しているということです。

静岡市農業協同組合の職員ら合わせて1806人の交通安全宣言書が静岡中央警察署に提出