8年ぶりに「ヒアリ」確認 静岡・清水港の新興津ふ頭で200匹が見つかる すでに除去 強い毒を持つ要緊急対処特定外来生物
静岡県は、清水港で強い毒を持つ要緊急対処特定外来生物「ヒアリ」が確認されたと発表しました。県内で「ヒアリ」が確認されたのは2018年以来8年ぶりです。
県によりますと、9月18日、環境省が定期的に実施している調査で、清水港の新興津ふ頭でおよそ200匹のヒアリの疑いがあるアリが見つかりました。
専門家により、要緊急対処特定外来生物のヒアリと確認されました。今回確認したヒアリはすべて働きアリで、すでに除去されたということです。
静岡県でヒアリが確認されたのは、2018年以来8年ぶりで、4例目ということです。