護国神社の屋根の銅板25平方メートルが盗まれる 被害額は250万円か 浜松市浜名区三ヶ日町
浜松市の神社で23日屋根の銅板が盗まれているのが見つかりました。被害額は250万円に上るものとみられています。
浜松市浜名区三ヶ日町にある護国神社で、23日屋根の銅板が盗まれているのが見つかりました。
被害は神社の屋根の銅板およそ25平方メートルで、被害額はおよそ250万円に上るとみられています。
神社を管理する人によりますと普段は無人で、7月20日に掃除に訪れた際には異変はなかったということです。
神社の関係者
「怒り心頭というか、戦没者がまつられているということを理解してほしかったなという感じですね」
5月以降浜松市周辺では銅板が盗まれる被害が相次いで確認されていて、警察は関連性も含めて捜査していく方針です。