映像を公開 東京・八丈島の沖でダイビングをしていた男女8人が一時行方不明→海上保安庁が救助
行方不明になった8人を海から救助する瞬間の映像が公開されました。
3日、東京・八丈島の沖でダイビングをしていた40代から60代の男女8人の行方が、一時わからなくなっていました。
海上保安庁がおよそ2時間半後に全員を救助し、4日、その様子を公開しました。
着水後、泳ぎながら救助へ向かう特殊救難隊。ロープを使って、救助者をヘリへ吊り上げる場面では、波によって海面が大きく、盛り上がっていることもわかります。
救助された8人は、緊急搬送されましたが、全員軽度の脱水症状だということです。