海外で新型インフルエンザの感染者が確認されたら…静岡県が初動対応の訓練を実施

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 海外で新型インフルエンザの感染者が確認された際の、県の初動対応の訓練が県庁で行われました。
     
 訓練は、海外で新型インフルエンザの感染が拡大し、政府が対策本部を設置したという想定で行われ、県庁に立ち上げられた対策本部に知事や副知事も参集しました。

 対策本部では、判明したウイルスの特徴や県内の医療提供体制を部局横断で共有する流れを確認しました。

●県・感染症管理センター 後藤幹生センター長:
「こうした様々な訓練をすることによって、県の対応が迅速にできるということが確認できますので有意義な訓練だと思ってます」

 訓練は、去年3月に改定された県の行動計画に基づき、毎年1回開かれます。