新工場が完成 静岡県内3つのJAが統一ブランド「駿河みかん」を立ち上げ 

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 静岡県内3つのJAが統一ブランド「駿河みかん」を立ち上げたことを受け、新しい工場の竣工式が開かれました。

●山縣大輝記者:
「工場内ではこちらAI機能を搭載した選果システムが導入されています」

 竣工式にはおよそ60人が出席。JAは生産性向上のため5月にブランドを統一し、工場の一元化も進めました。ミカンの傷や腐敗の程度を分析する機械や自動で箱を積むシステムなどが導入され、出荷作業の省力化が図られています。

 JAは駿河みかんについて関東を中心に年間7500トンの出荷を目指しているということです。