静岡空港が「保安サービス料」を導入へ 1人あたり590円を航空券に上乗せして徴収する方向
静岡空港は来年2月の保安サービス料導入に向け調整を進めています。
「保安サービス料」は国際線の出発便を利用する客から徴収し、保安検査機器の更新費用を捻出します。静岡空港の運営会社は会見を開いて「保安サービス料」の導入に向けて最終調整をしていると説明しました。
現在、国内では羽田空港や中部国際空港など、8つの空港ですでに導入されています。
静岡空港の「保安サービス料」は1人あたり590円となる見通しで、来年2月から航空券に上乗せして徴収する方向で調整が進めているということです。