新たに藤枝市立総合病院を第二種感染症指定医療機関に指定 新興・再興感染症の発生に備え 静岡県
静岡県は、今後の新興・再興感染症の発生に備えて、4月1日付で新たに藤枝市立総合病院を第二種感染症指定医療機関に指定しました。
藤枝市立総合病院は、結核や鳥インフルエンザなど二類に分類される感染症や新型インフルエンザなどを扱います。第二種感染症指定医療機関が指定されるのは、2013年の中東遠総合医療センター以来、12年ぶりです。今回の指定で、県内の第二種感染症指定医療機関は11病院、48床となりました。
県は、「引き続き、感染症の発生及びまん延に備え、感染症患者に対して早期に良質かつ適切な医療を提供する体制の整備に努める」としています。
