元清水エスパルス守護神の権田修一選手がハンガリー一部のデブレツェニVSCへの移籍を発表
昨シーズンまでエスパルスでプレーした元日本代表の権田修一選手がヨーロッパ1部クラブに移籍することが発表されました。
権田修一選手は東京都出身の36歳。
2021年からエスパルスの正守護神として活躍。
2022年のカタールW杯では日本の守護神として全4試合でゴールマウスを守り、ベスト16進出に貢献しました。
昨シーズンで退団後、海外移籍を模索。
1日、ハンガリー一部のデブレツェニVSCへの移籍が発表されました。
権田選手の海外移籍は3ヵ国目で、日本代表復帰と目標とするW杯出場へ新たな挑戦が始まります。
静岡朝日テレビの取材に権田選手は「今回の移籍はステップアップへの準備だと思っています。エスパルスの時のように強い気持ちを持ってプレーしてきます」とコメントしています。
