前・清水GK権田修一の新天地はハンガリー1部クラブに。来年のW杯日本代表入りめざす
サッカーJ1清水は1日、2022年W杯日本代表メンバーで、昨季まで所属しフリーとなっていたGK権田修一(36)がハンガリー1部デブレツェニVSCに加入することを発表した。
権田は1989年生まれの36歳。2021年にポルトガルのポルティモネンセから加わった清水では正ゴールキーパーを務め、2022年のカタールW杯日本代表では守護神として全4試合に出場、16強進出に貢献した。昨季限りで清水を退団した後は2026年W杯日本代表入りを目指して海外移籍を模索。この度、自身3度目3か国目となる欧州移籍が決まった。
現在日本代表はパルマ所属の鈴木彩艶(22)が絶対的守護神として君臨。3月の代表ウィークでは残る2人として国内組の広島の大迫敬介、町田の谷晃生が選出されていたが出番はなかった。権田は欧州での再挑戦で、逆転でのW杯日本代表復帰となるか、注目される。
