旬を迎えているみかんの品評会が静岡市で開かれる 青島温州みかんやぽんかん合わせて30点が出品
旬を迎えているみかんの品評会が静岡市で開かれました。
静岡市葵区福田ヶ谷が発祥の青島温州みかんや、葵区と駿河区の農家が生産したぽんかん、あわせて30点が出品されました。
みかんの色の濃さや形、味などを基準に県や市の職員、野菜ソムリエら10人が採点していきました。
審査員によりますと、ことしのみかんは夏の乾燥の影響で、小ぶりなものが多いものの、全体的に糖度が高いということです。
●女性審査員:
「糖度の一番低いところとまんなかをいただいただけですけど十分おいしい」
入賞したみかんは県の品評会に出品され、15日審査されます。
