鈴木康友知事「中電のデータ不正は信頼を損なう重大な事案」として赤沢経済産業大臣に指導監督を要請

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浜岡原発の再稼働をめぐる中部電力のデータ不正問題を受け、鈴木知事が赤澤亮正経済産業大臣に国の指導監督を要請しました。

鈴木康友知事
「よろしくお願いします」

 鈴木知事は23日午後赤澤大臣と面会し、要請書を手渡しました。

 要請書では「中電のデータ不正は信頼を損なう重大な事案で大変遺憾」として、国に指導監督を強く求めています。

赤澤亮正経済産業大臣
「皆さまからいただいたご要望を真摯(しんし)に受け止め、地域の皆さまにより一層親身に向き合い、丁寧に説明をするように指導してまいります」

 赤澤大臣は「中部電力に徹底した原因究明と実効的な再発防止策を求める」と答えました。

 大臣との面会後知事は…。

鈴木康友知事
「立ち入り検査含めて厳正な調査をしていくということでございますので、監督官庁としてしっかりと対応していただきたい」

 また、午前には御前崎の下村勝市長も赤沢大臣と面会し中部電力の指導監督を求めています。

 この問題をめぐっては26日、原子力規制委員会が中部電力の本社に立ち入り検査に入ります。

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