【静岡6区】自民・中道の前職が6度目の激突…参政の新人が割って入り三つどもえの選挙戦に

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 1月27日に号砲が鳴った政権選択の衆議院選挙。異例の“真冬の政治決戦”は、12日間の選挙戦に突入しました。政治の“指針”として、民意は何を示すのか。静岡県の8小選挙区には、26人が立候補。その訴えとは。

 沼津市から伊豆半島を選挙区とする静岡6区では、前職2人が6度目の激突。参政党の新人、輦止保教さんも立候補し、自民党の前職、勝俣孝明さん、中道改革連合の前職、渡辺周さんが三つ巴の争いです。

自民党 勝俣孝明候補:「給付付き税額控除をはじめ、現役世代の皆さんの負担を減らし、この日本の社会保障制度を確固たるものにすることによって、経済成長を目指していきます。将来への不安、社会保障への不安を希望に変えていく。こういった政治をしっかりと行ってまいります」

中道改革連合 渡辺周候補:「(食料品の)消費税をこの秋からでも下げることができると公約にしています。このまま高市さんを信任してしまうと、これでいいのだということで、どんどん独善的に国民のお墨付きをもらいましたと。まさに歴史的な選挙になります。得意になって解散総選挙を打ってみたら、いや高市さん、あなたの思う通りにいかないよと」

参政党 輦止保教候補:「静岡6区、今までは候補者が2人しかいませんでした。しかし、今は3人います。どの政党が一番国民目線で私たちのために活動してくれているか。政策を見れば一目瞭然です。積極財政を支持する国民が多いから、積極財政を自民党が言い出したのだと思います。でも自民党にできるんでしょうか。私はそうは思いません。積極財政を実現できるのは参政党だけです」

 解散から投開票日まで、“戦後最短”となった“真冬の政治決戦”。その審判は、2月8日に示されます。

(1月31日放送)

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