【静岡7区】自民の現職大臣の牙城に国民・参政の新人の女性候補2人が挑む
1月27日に号砲が鳴った政権選択の衆議院選挙。異例の“真冬の政治決戦”は、12日間の選挙戦に突入しました。政治の“指針”として、民意は何を示すのか。静岡県の8小選挙区には、26人が立候補。その訴えとは。
現職大臣の地盤に、女性候補2人が挑む構図となった静岡7区。浜松市浜名区や湖西市などを選挙区に、国民民主党の新人、北野谷富子さん、参政党の新人、袴田サヤカさん、自民党の前職、城内実さんによる争いです。
自民党 城内実候補:「高市総理、片山さつき大臣と手を取り合って、この重要な職責を、必ず選挙で勝って果たしてまいります。万が一負ければ、野田政権で私は野党議員として出る幕がないのであります」
国民民主党 北野谷富子候補:「どこの市町で子育てしても平等な支援が受けられる。それは国がしっかり旗を振って先導していくことで実現させるべきことだと思っています。大臣の壁でもなくて、大きな政党の壁でもなくて、国民の生活の安定を阻んでいる壁と、私は戦っているんです。皆さんがもう一度しっかり古い政治にNOを突きつけてもらえれば、政治、政策は必ず動きます」
参政党 袴田サヤカ候補:「日本がこのまま外国人労働者を受け入れていいのかをこの選挙の争点にしてまいりたいと思っております。ヨーロッパではどの国々も今、移民の問題で大変苦しんでおります。外国人労働者に頼る、依存する、そんな日本にしていいんでしょうか」
解散から投開票日まで、“戦後最短”となった“真冬の政治決戦”。その審判は、2月8日に示されます。
(1月31日放送)
