過去最大1兆4141億円の新年度当初予算案など95議案を可決し閉会 静岡県議会2月定例会
静岡県議会2月定例会は、新年度当初予算案など95議案を可決し、閉会しました。
県議会2月定例会は一般会計で過去最大となる1兆4141億円の新年度当初予算案など95の議案を全会一致で可決・同意しました。
このうち、正当な理由なく本会議や委員会を長期間欠席した議員への報酬や期末手当の支給を制限する条例改正案は、16日議員から提出されました。
他の都県で不祥事などにより長期欠席した議員が議員報酬を受け取っていた事例を受けたものだということです。
また、閉会後には任期を1年余り残し退任することとなった池上重弘教育長があいさつに立ちました。
池上重弘教育長
「任期途中での退任となり、皆さまにご迷惑をお掛けしますことを深くおわび申し上げます。静岡で学んだ子どもたちがこれからも静岡の地はもとより世界へと羽ばたき、それぞれの舞台で挑戦を続けながら社会の発展に寄与してくれることを強く願っております」
後任には文部科学省出身の前沢綾子教育部長が就き、女性初の教育長となります。