来年の統一地方選 公明・立憲民主・中道それぞれに候補擁立 「協力できるところは協力する」方針 公明・竹谷とし子代表 

 公明党の竹谷とし子代表は6日、静岡市内で開催された集会で、来年の統一地方選では公明党、立憲民主党、中道改革連合それぞれが候補を擁立し、協力できるところは協力するという方針を明らかにしました。

公明党 竹谷とし子代表:「来年の統一地方選については三党議席を最大化をしていくためにという目的のもとで、今回は公明党、立憲民主党、それぞれでこれまで通り選挙戦を戦う。そして空白区など協力できるところについては協力をする、そういう体制をとらせていただく」

 竹谷代表は6日夜、静岡市内で開催された公明党静岡県本部の「春の集い」で、およそ250人集まった関係者らを前に公明党、立憲民主党、中道改革連合の3党で行われている協議内容などについて話しました。現在、3党では選挙対策などの複数の協議体があり、最終的には合流を目指しているということです。

 その上で2年後の参議院議員選挙では、中道として今以上の議席を獲得し、次期衆院選で政権の選択肢となりうる「中道勢力の塊」を作っていきたいとしました。

公明党 竹谷とし子代表
公明党 竹谷とし子代表