夏休み中の子どもたちが家庭裁判所の模擬審判を体験 グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」がモチーフ
夏休み中の子どもたちが家庭裁判所の模擬審判を体験しました。
この企画は静岡家庭裁判所が毎年行っているもので、今年は中高生と保護者22人が参加しました。
家庭裁判所に送られた少年の処分を決める「審判」の体験では、参加した子供たちが裁判官や少年の役に。模擬審判はグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をモチーフとしていて、殺人を犯してしまったヘンゼルについて、子供たちは意見を交わして保護観察処分とする結論を下しました。
●中学2年:
「体験してみることで自分の視野が広がることにつながっていい体験」
この他子供たちは非公開の「審判廷」を見学するなどして、司法の世界への理解を深めました。