【詳報】常葉大菊川が2年ぶりセンバツほぼ確実に 東海大会準決勝で三重・近大高専との打撃戦制す
2年ぶりのセンバツを目指す常葉大菊川と三重・近大高専の一戦は打撃戦となりました。
5対7と2点を追う菊川は7回。先頭の4番・山崎、5番・宗廣の連続ヒットでノーアウト2塁1塁のチャンスを作ります。そして6番・大石の打球はセンターの頭上を超えるタイムリー2ベース。同点に追いつくと、さらに1アウト3塁1塁とチャンスを広げ、9番・後藤がスクイズ。スクイズは空を切りますが、キャッチャーが後逸し、3塁ランナー大石がホームイン。菊川が終盤に逆転します。
8回にも2点を追加した菊川は9回、2番手・近藤が近大高専を3者凡退に抑えゲームセット。両チーム合わせて25安打の激戦を制した菊川、こちらもセンバツ切符確実です。
常葉大菊川10-7近大高専