清水エスパルスが東京・国立競技場でホームゲーム 5万3千人を超える観客が訪れるも惜敗にがっかり
24日、J1清水エスパルスが東京・国立競技場でホームゲームを行い、スタジアムは5万3千人を超える観客でオレンジに染まりました。
明治安田J1百年構想リーグのガンバ大阪戦。国立競技場MUFGスタジアムには、今シーズンリーグ最多となる5万3439人が詰めかけました。
恒例となったホーム国立での試合で勝利を届けたいエスパルス。
試合が動いたのは後半13分、エスパルスが左サイドから攻め込み嶋本から吉田へ。クロスに合わせたのは弓場。けがの宇野に代わって途中出場した弓場のJ1初ゴールで先制します。
しかし、その3分後、ガンバに攻め込まれ南野のゴールで同点に追い付かれます。
さらに30分、グランダーのボールを再び南野! これがオウンゴールとなり逆転を許します。
何とか追いつきたいエスパルスは40分、西原の折り返しを千葉。最後まで、ガンバゴールに迫りましたが、及ばず。国立にかけつけたオレンジサポーターに勝利を届けることはできませんでした。
●清水エスパルス 吉田孝行監督:
「ここという時にゴールに向かう迫力は相手チームの方が上回ったと思うし、自分たちも押し込んではいてもそこから何も起きないというのは、変えていく必要がある」