全国高校総体・陸上競技男子100メートル 静岡高校の松下碩斗選手が日本一に 男子100メートルでの静岡勢の優勝は38年ぶりの快挙

 全国高校総体・陸上競技男子100メートルで静岡県勢が38年ぶりの優勝を果たしました。

 男子100メートルは浜松湖東高校3年の鈴木獅響選手と、静岡高校2年の松下碩斗選手が決勝に進出。

 揃ったスタートから序盤はほぼ横一線。ここから抜け出したのが松下選手でした。決勝の大舞台で自己ベストを更新しての日本一。男子100メートルでの静岡勢の優勝は、のちにオリンピアンになる杉本龍勇選手(浜松北高・当時)以来38年ぶりの快挙です。

●松下碩斗選手:
「ゴールラインを切った瞬間に勝ったと思った。自分は勝負強さがいい所。決勝でベストを更新、目標を達成できて成長が感じられた」

全国高校総体・陸上競技男子100メートル 静岡高校の松下碩斗選手が日本一に 男子100メートルでの静岡勢の優勝は38年ぶりの快挙