全国高校総体 男子サッカーは静岡学園が初優勝 静岡県勢優勝は30年ぶり
男子サッカーでは静岡学園が初優勝を果たしました。静岡県勢優勝は30年ぶりです。
インターハイ初優勝を目指す静岡学園は、15年ぶりの決勝進出。対するは、同じく初優勝を目指す大阪代表の近代付属。
前半19分、パスワークから抜け出した泉が狙いすました右足で先制。
ところが前半30分、ロングスローから同点に追いつかれてしまいます。
同点で折り返すと。
35分にはゴール前の混戦から高丘のゴール! かと思われましたが、オフサイドの判定。それでも、終了間際にドラマが。
右サイドのコーナーキック、ファーに流れたボールを拾った沢井が豪快に突き刺し勝ち越し! これがなんとラストプレー。静岡学園が2-1で勝利し、全国の頂点に立ちました!
●静岡学園 キャプテン 坂本健悟選手:
「インターハイ日本一は静岡の歴史にも残ったと思いますし、だけど日本一を目標にやってきたけど、ここで慢心せずに、リーグ戦や選手権でチャンピオンになれるように頑張っていきたい」