日本三大だるま市の一つ妙法寺・毘沙門天大祭が始まる 静岡・富士市
日本三大だるま市の一つ毘沙門天大祭が、静岡県富士市の妙法寺で23日から始まりました。
江戸時代から続くこのだるま市は、群馬県の高崎、東京の深大寺とともに日本三大だるま市に数えられています。
寺には大勢の人が訪れ、商売繁盛や開運を願ってだるまを買い求めていました。
参拝客・男性
「今年こそ会社がいい方向に向くようにという思いを込めました」
参拝客・女性
「今年も家内安全で、元気でいけるように頑張っています」
このだるま市は25日まで開かれ、およそ20万人の人出が見込まれています。