富士山を題材にした歌川広重の版画を当時と同じ手法で復刻 静岡県富士市の道の駅「富士川楽座」で企画展

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 静岡県富士市の道の駅「富士川楽座」で、富士山を題材にした歌川広重の版画を集めた企画展が開かれています。

 展示されているのは、江戸時代を代表する浮世絵師「歌川広重」が描いた冨士三十六景。当時と同じ手法で復刻された木版画で貴重な作品です。

 こちらは静岡市の久能山付近から三保の松原と富士山を望む「駿河三保之松原」。

富士山を題材にした歌川広重の版画を当時と同じ手法で復刻 静岡県富士市の道の駅「富士川楽座」で企画展

 東海道の難所=大井川を描いた「駿遠大井川」からは、歯を食いしばって勢いよく進む人々の表情が伝わってきます。
この企画展は21日まで開かれています。

富士山を題材にした歌川広重の版画を当時と同じ手法で復刻 静岡県富士市の道の駅「富士川楽座」で企画展