日米「さくらの女王」が中学生と交流 100年以上前に平和と親善の象徴として桜を贈ったのが縁 静岡市
全米さくらの女王が静岡市清水区の清水興津中学校を訪れました。
これは1912年に日米の平和と親善の象徴として、静岡市清水区の興津で育てられた桜の苗木が贈られた縁から行われているものです。今年の全米さくらの女王に選ばれたキャロライン・キャンベルさんと日本さくらの女王・柳そらさんが英語の授業で生徒と交流しました。
交流した生徒:「あんまりこういう機会がないので一緒に行事が行えて本当に嬉しかった」