「初めて知ったことがいっぱいあって楽しかった」 児童が普段入れない場所巡り県議会の仕組みや役割学ぶ 静岡   

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 夏休みに親子で静岡県議会について学ぶイベントが開かれました。

 県議会を身近に感じてもらおうと、県が毎年開いているもので、4日は県内の小学校に通う4年生から6年生45人とその保護者が参加しました。子どもたちは県議会の仕組みや役割について、県職員から説明を受けたあと、議長室や議場などをめぐりました。

 イベントには県議14人が参加していて、子どもたちはグループに分かれ質問しました。

児童:「議会で話が進まなかった時ってどうしているんですか?」

小沼秀朗県議:「会派代表者会議というものを開いたりして、話を答えに持っていくように。ずっと対立するだけではなくて、どうすればいいか工夫してみて」

 普段は入れない場所をめぐり、県議会を肌で感じた子どもたちは。

児童:「初めて知ったことがいっぱいあって楽しかった。議会が広いのが知らなくて驚いた」