JR静岡駅の新幹線ホームにホームドア設置へ 県内では熱海駅に次ぎ2つ目 JR東海は新幹線全駅への設置目指す
JR東海は7日、JR静岡駅の新幹線ホームにホームドアを設置すると発表しました。
東海道新幹線には、利用者の多いのぞみ号停車駅を中心にホームドアを設置していますが、JR東海は全駅のホームドア設置を目標とした計画を立てています。現在、のぞみ号の停車駅がない静岡県内には通過列車から退避する設備がなく、列車が高速で通過する熱海駅にのみホームドアが設置されています。
JR東海によりますと、工事は2027年2月以降、順次着手するとしていて、2029年3月ごろまでの供用開始を目指すということです。工事費用は、同時に発表されたJR豊橋駅への設置も含めおよそ47億円です。